日
09
8月
2009
[party]Third Place Learning Collection開催決定!

Learning Bar Xを終えて一段落し、東京大学ワークショップ部はこれからまた新たなことに挑戦することになりました。
Learning Bar Xやブログで少しずつ告知をしていますが、12月26日に開催予定のThird Place Learning Collectionのディレクションをさせていただきます!
今回ワークショップ部は、ジャニーズJr.を卒業し、前に出て躍ります(笑)。
コンセプトメイキングから、ワークショップ部が企画をさせてもらえるという、チャレンジングな機会です。スペシャリストたちのアドバイスをいただきながら、存分に背伸び体験したいと思います!
7月19日お昼過ぎ、Learning Bar Xの空間についてのミーティングを終え、赤門前から自転車で颯爽と走り去るbluestudio笹本くんを見送り、私たちが向かった先は初台、オペラシティにあるICC。
この日は、私たちワークショップ部にとって、とてもエキサイティングな1日でした。ICCでは現在、「楽しむ∩学ぶ」という展覧会が行われています。29日のLearning Bar Xにもゲストとしていらしてくださった上田信行先生(同志社女子大学現代社会学部現代こども学科教授・neomuseum館長)が監修をなさっています。(まだの方はぜひ!)
この日はここに、Third Placeに関する研究会のメンバーである、飯田美樹さん、上田信行先生、大西景子さん、産業能率大学の長岡健先生、中原淳先生、そしてワークショップ部の3人(舘野・安斎・牧村)が集まりました。
飯田さんのご友人の小林功英さんも参加してくださいました。
まずは各々展示を楽しみます。私たち、大人なのにすぐに夢中になっていました。Learning Bar Xでインプロワークショップをしてくださった高尾先生がご著書の中で、「大人は萎縮した子供」とおっしゃっていますが、こんな環境では、解き放たれるのは簡単!
展示の内容は行かれてからのお楽しみということで、私たちの「夢中」の産物を一つお見せします。我らが中原先生の名前をしっかり刻んできました!
これは、大日本タイポ組合さんによる作品です。もともと"play"だった文字が、組み合わせによって色々な形や文字に変わってしまうのです。
なぜ「ワークショップ部」という文字を作らなかったか、後で後悔しました(笑)。
一通り展示を楽しんだ一行は、オペラシティ53階のカフェへ移動。
テーブルにはすでに、もったいなくて書き込めない位にかわいいシートと、大西景子さんからのプレゼント、カラフルな名刺入れが用意されています。
こういうおもてなしが、参加者のモチベーションを上げるのは言うまでもありません。
カフェ研究会の後に、継続的に集まって何かおもしろいことをしていこう、と集まったメンバー。今回のミーティングでは、このメンバーが共通して関心を持っている、 Third Placeにおける Learningに関して、12月26日に大きなイベントをすることに決定しました!それも、パーティー形式で。
なんだかワクワクしませんか?
学校にも、オフィスにも、家庭にも回収できない、Third Placeでの学び。
皆さんもご自身の生活の中で、そんな場は思い浮かびますか?
私たちワークショップ部にとっては、こうやって場作りをさせていただくこと、その過程で色々なプロフェッショナル達とお話させていただくこと、そしてワークショップ部メンバーで話し合いを重ねることは、まさにThird Place Learningだと思っています。
そんなThird Placeでの学びに関わっている人が一堂に会する場にしたいと考えています。
さて、パーティーといえば、ファッション業界!
上田先生、中原先生に「偶然会った」という理由で飛び入り参加してくださった広告代理店のKさんが、ファッションメゾンのパーティーについておもしろいお話をしてくださいました。
詳しい内容はここではお伝えしきれないのですが、パーティーにおいても「テーマに合った場所選び・場作りが大事」ということを伺い、ワークショップやダイアローグ、カフェイベントなどの場作りをしていこうというワークショップ部にとっても、刺激的なお話でした。
今回は、ファッション業界などパーティーのプロフェッショナル達から、そのテクノロジーをぬすみつつ、私たちのパーティーをデザインしていきたいと思います!
現在、コンセプトやゲスト、場所について考えています。
またこちらでミーティングの様子を公開していく予定です。お楽しみに!
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