2009年

3月

29日

第8回ワークショップ勉強会

 

第8回ワークショップ勉強会が終わりました!

今回は参加者6名と小規模の開催です。

※ワークショップ勉強会とは

 

今回のテーマは「ワークショップ的」とは何か?です。

 

いま、多様なバックグラウンドを持つ人たちが、

ワークショップ、あるいはワークショップ的な活動に興味を持っています。

 

じゃあ、その「ワークショップ的」ってなんなの?

なんとなく魅力的なんだけど、それはなぜだろう?

 

そんなことを明らかにすべく、これまでの7回の勉強会での議論と、

昨日のカフェ研究会での学びを踏まえ、ダイアローグを重ねます。

 

 

今回は事前課題があり、参加者はそれぞれの

「ワークショップ的とは何か」を、A3用紙1枚にまとめてきています。

 

 

図を用いたり、写真を用いたり、表現の仕方はさまざま。

 

それぞれの発表を聴きながら、思ったこと、気付いた事を対話します。

 

「日常の楽しさに気付くために、非日常的な体験があるのかも」

「活動に"答え"は無いけど、落とし所はデザインされているよね」

「ワークショップは濃度が高いから、副作用もありそうだ」

「"ワークショップ的"の中にワークショップとカフェが含まれているのかも」

「ワークショップは月1でいいけど、カフェ的な場は毎日欲しいな」


 

そんな風に対話は進み、

徐々に「ワークショップ的とは何か」が見えてきます。

 

よくわからなかったものが、ダイアローグのプロセスで

少しずつ見えてきて、それが自分の腹に落ちてくる。

 

この勉強会で起きているこのプロセスこそが、

"ワークショップ的"の魅力かもしれません。

 

 

 

 

今回は、カフェ研究会のおかげで、色々なことがわかりました。

 

「ワークショップ」と「カフェ的な場」の

"連携"に今後の可能性があるのではないか?

 

という今後の指針も見えました。

 

 

今後、これまでの学びや気付きをWEBサイト上で

アウトプットしていこうと思っております!

 

[安斎勇樹]