[インプロ]対話を促す食事のデザイン

7/29(水曜日)12時から行われるLearning Bar-X(「インプロ」と「学び」を考える)に向けて、着々と準備を進めています。イベントの詳細はこちら

今回、東京大学ワークショップ部は、全体のディレクションを担当しています。場・活動・食事等をトータルでデザインしています。

先日は「食事」について、フードデザイナーのたかはしよしこさんとミーティングしてきました。その様子については、安斎くんのblogにものっております。

たかはしよしこさんのWeb
http://takahashiyoshiko.com/

Webのギャラリーページを見ていただければわかるのですが、これまでステキな料理をさまざまな場所に提供しています。

今回のLearning Bar-Xでは、「ウェルカムランチ」をよしこさんにお願いすることになりました。その初回のミーティングをNeynという赤坂のドーナツ屋さんで行いました。

よしこさんに、今回のテーマである「インプロ」にちなんだ料理を用意して欲しいと伝えます。「インプロな料理」とはこれまた難しい課題です。企画の趣旨をお伝えしつつ、みんなでいろいろなアイデアを考えていきます。

今回話した具体的なアイデアは当日のお楽しみなので、ここでは書きませんが、よしこさんが提案してくれるアイデアはどれも、面白いです。

 

なにが面白いかというと、食事が対話を促すデザインになっているんですよね。対話というか、人と人の関係をつくるものと言ってもよいかもしれません。

食事を通して、人となにか話したくなったりとか、人との関係が作られたりとか、「人の動き」も実はデザインしているのだと思うと、すごいなあと感心してしまいました。

イベントまで実はもう二週間を切っていますが、これから空間、活動についてもデザインを行っていきます。その様子はこちらで随時アップしていきます。

今回のイベントは、本当に様々な方々の協力によってできています。ありがとうございます。なんとか面白い会に出来るとよいなと思っています。

[舘野泰一]