サードプレイスコレクション2010が終わった!

2010年1月23日、サードプレイスコレクション2010が終了しました!

 

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サードプレイスコレクション2010

家庭でもない、職場でもない、「第3の場」の可能性について考え、

これからの時代に必要な「新しい学び」を探究するパーティー

 

2010年1月23日(土曜日)午後6時-10時 @六本木superdeluxe

Directed by ワークショップ部

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サードプレイスコレクション2010とは、

家庭でも職場でもない第3の場"サードプレイス"に関わる

多くの豪華ゲストをお呼びして、これからの時代に必要な

学びのサードプレイスの可能性について考えるパーティーです。

 

会場は六本木のスーパーデラックスというクラブで開催しました。

 

六本木のクラブで開催された教育系イベントが今までにあったでしょうか・・・?

 

クラブを使った理由はいくつかあるのですが、主に 

(1)クラブ自体がサードプレイス的要素を持っていること(日常のしがらみから離れ、他者つながれる場)

(2)クラブはもともと流行の発信基地だったこと("学びのサードプレイス"を世の中に発信するため) 

(3)参加者をもてなす"しつらえ"の場作りではなく、参加者が真に主体的になれるような雑多で混沌とした場を作りたかったこと

(4)場作りにおける音楽の可能性を探求したかったこと

など・・・が挙げられます。

 

 

DJはパリコレ等で大活躍中の西原健一郎氏。

ちょうど、2nd アルバム「LIFE」がリリースされたばかりのタイミングでお越しいただきました!

 

Kenichiro Nishihara


VJは光学姉妹です。
光学姉妹


プレゼンや状況に合わせて素敵な音楽・映像で場を演出して下さいました。



また、会場には8台のTwitter Spotを設置し、感じたこと、考えたこと
などをその場で自由につぶやくことが出来るようにしました。
会場つぶやき用共有アカウント


今回は以下の5パート構成になっています。

Part1:新しい場のスタイル
part2:カフェの可能性
part3:企業の未来を切り拓く第3の道
part4:創発的な場のデザイン
part5:地域と社会を場が変える

各 partでは数人のゲストプレゼンターが、「3」分間ずつ次々にプレゼンテーションをしていきます。partの合間には参加者同士の交流・対話するフリー ダイアローグの時間も設けました。サードプレイスを実際に肌で感じながらも、様々な視点からサードプレイスを考えていくことが目的です。


まずはワークショップ部からイントロダクション。

クラブでの教育系イベントということで、異性に声をかける"ナンパ"ではなく、異なる背景を持つ他者に声をかけて学ぶ"ラーニング・ナンパ"をしましょう、とご提案しました(笑)

 

また、サードプレイスコレクション2010では、会場であるスーパーデラックスにちなんで、「スーパーデラックスなものを一点身につける」というドレスコードを設定しました。スーパーデラックスな一点をきっかけに、ラーニング・ナンパが生まれた・・・かもしれません。

私たちワークショップ部は、全員ネクタイをテーマにした衣装を身につけました。フォーマルなイメージのあるネクタイですが、色や柄、付け方で雰囲気ががらりとかわりますね!牧村(下の写真中央)が身につけている衣装は、たくさんのネクタイでできた手作りのものです!

今回の3人の衣装は、Rocker and Hookerというお店のデザイナー、中野恵介さんにお借りしました!

 

 


さっそく、Part1スタートです。


Part1:新しい場のスタイル

Part1は、まずはパーティそのものを楽しむ時間です。
「音楽」を使った場の新しいスタイルを探っていきます。


■上田信行(同志社女子大学/neomuseum)

トップバッターは、多数のワークショップ実践をされている
同志社女子大学の上田信行先生の登場です。

どんなプレゼンをされるのかな?と思ったら・・・、まさかの熱唱!笑
プレゼンテーションではなく、これはライブですね(笑)
たった3分で「場」の空気は一変し、熱気に包まれました!


■岩崎致弘(株式会社モヒート/菜音プロジェクト)

続いてのゲストは、株式会社モヒートの岩崎致弘さん。
菜音プロジェクトの事例を紹介しながら、
音楽やエンターテイメントを使った新しい学びの場作りについてお話し下さいました。

菜音プロジェクト


■vividblaze × mock moon

続いて、Popsユニット「vividblaze」のスペシャルライブです。

vividblazeは、mock moonとのコラボレーション作品
"miniature city 2 featuring vividblaze"が大ブレイクし、
Youtube Video Awards Japan2009を獲得したことでも有名です。

"miniature city 2 featuring vividblaze"

今回のライブでも映像で演出しながら、2曲演奏して下さいました。

 

 

素晴らしい音楽は空間を満たし、場を変える力を持っていますね。

vividblaze

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今回このパーティーをデザインする上で、私たちは「Feel and Think」ということを意識していました。つまり、「サードプレイスを感じる。そして、考える。」ということです。

part1は、まさに「サードプレイスを感じる」ことを意識しました。クラブという場で、生のライブを聴く。このかんじを「頭」ではなく、「体」で体験してほしかったというわけです。

普通アイスブレイクというと、なんとなく隣の人と話してというかんじがしますよね。しかし、生の音楽を聴くだけでどこか少し「体が熱くなる」ような思いをしたのではないでしょうか。

今回のpart1はこうした意味づけのもとにデザインしてみました。


part2:カフェの可能性

part2のキーワードは「カフェ」です。

今回のサードプレイスコレクション2010は、もともと昨年の3月に行ったカフェ研究会が発端でした。
カフェについて、カフェ的空間について、考え続けているうちに、私たちはサードプレイスにたどり着きました。
そこで、サードプレイスを身体で感じた後のpart2ではまず、カフェに関する研究、実践についてお話を伺うことにしました。サードプレイスの本質的機能を「カフェ文化」から学び、現在の「カフェ」や「カフェイベント」の可能性を探ります。


■飯田美樹(カフェ文化研究家/『caf´eから時代は創られる』著者) 

まずは、カフェ文化研究家の飯田美樹さんから。
カフェはもともと知識人の議論が行われる創発的な空間だったこと、
そこには「アトラクター」が存在したこと、などをお話し下さいました。
そこは、日常からほんの少しだけ離れた場所で、コーヒー1杯の金額で入ることができる非日常空間だったのかもしれません。



■遠藤幹子(office mikiko 一級建築士事務所/Camo-Cafe)

続いて遠藤さんから、Camo-Cafeの事例紹介です。
Camo-Cafeとは、廃校になった中学校につくられたカフェです。
地域の人達や、同じ建物に稽古に訪れる俳優、芸術家など、幅広い層の人が集い、交流が起きているそうです。

Camo-Cafeは、完成した場に人を集めるのではなく、自分たちの街に自分たちのカフェを、みんなで作っていった実践例でした。"みんなが一生懸命つくった場所に、力が宿る"という言葉が印象的でした。

Camo-Cafe


■森玲奈(東京大学/Utalk)

続いて、様々なカフェイベントを実践されている森玲奈さんから「UTalk」の事例紹介です。

UTalkとは、東京大学の研究者を招き、研究内容を
ベースにゆるやかな会話を楽しむトークセッションです。

知識を一方的に伝えるのではなく、カフェならではの雰囲気で
フラットに対話をし、その中でゲスト(研究者)自身にとっても
自らの研究を振り返り、新たなアイデアを得る学びの場になっているそうです。

UTalk



フリーダイアローグ

各partの間には参加者同士が自由に交流する時間を設けました。
part3:企業の未来を切り拓く第3の道

part3では「企業における学び」を切り口に、企業に蔓延する閉塞感を
打開するために、学びのサードプレイスの可能性を探っていきます。


■中原淳(東京大学/Learning bar)

まずは、「大人の学び」を研究している中原先生。
"bar"にちなんでバーテンダーの格好で登場です(笑)
企業における学習や成長に関する学びの場「Learning bar」の事例を紹介。

最後には研究者らしく(!?)、調査データを踏まえて、職場だけでなく、
社外にも関わりを持つこと・・・つまり、「越境する」ことの重要性を解説して下さいました。
Leaning bar



■中村繁(株式会社リクルートエージェント/【ちゑや】)

続いて、中村さんから【ちゑや】の事例紹介です。
【ちゑや】とは、社員同士が部署や肩書きを越えて活発にコミュニケーション
する為に非公式でつくられた「社内の学びのサードプレイス」です。

リクルート社の「自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ」
という社訓を体感できるような場を実現しているそうです。


■長岡健(産業能率大学/イヴニング・ダイアローグ) 

最後に、長岡先生からはこれまでのプレゼンを踏まえて問題提起を頂きました。
要約すると、こういうことです。

オルデンバーグによると、サードプレイスとは、「パブリックでプライベートな場」のことである。「居心地が良くて楽しい場」をつくろうなんて言っていない。"パブリックでプライベート"が学びにとってどんな意味があるのかを考えていくべきである。

サードプレイスはどこかに存在する「場所」ではなくて、「認識論」なのではないだろうか?

"サードプレイス"とは一体何なのでしょうか?
この問いは、会場やTwitter上でも多くの議論を呼んでいました。



part4:創発的な場のデザイン

サードプレイスで起きていることは「学び」だけではありません。
part4では、サードプレイスで生まれる「創発」について考えていきます。


■熊倉敬聡(慶應義塾大学/三田の家) 

まず、熊倉先生から「三田の家」の事例紹介です。
三田の家には、大学の教職員、学生、留学生、地元の商店街の方々など、多様な人が集まります。そこでの出会いから、様々な新しいアイデアや活動が生まれています。

興味深かったのは、三田の家は多目的ではなく「無目的」な場だということです。
目的が無いから、そこに集う人々は自分で役割や目的を「発明」しなければなりません。
そうした無目的な場に多様な人々が集まり、相互作用することで新たなアイデアや活動の創発に繋がっているのでしょう。

三田の家


■中村理恵子(アーティスト)

続いて、アーティストの中村さんです。
長年活動を共にしている安斎利洋さんと一緒に登場です。

お二人はサードプレイスの実践家ではありませんが、「場」で起きている
創発を読み解いていく上で、重要なヒントを沢山持っている方です。

中村さんからは、他者と対話するように作品を創っていく「連画」セッションと、
そこから発展した、多数で創発的に作品を連ねていく「カンブリアンゲーム」について紹介。

連画

カンブリアンゲーム


また、カンブリアンのコンセプトを元に企画した"創発的宴"イベント
「はじまらないシンポジウム」の事例も紹介して下さいました。

はじまらないシンポジウム


■安斎利洋(システムアーティスト)

システムアーティストの安斎さんからは、場における創発に関する考察をお話し頂きました。
・創発には強い創発と弱い創発があり、強い創発を観測するのは難しいこと。
・強い創発を起こすためには、"日常"を陰らせて、「意味」を外すことが必要であること。
・イノベーションを起こしたい企業は、アーティストを雇うべきであること(笑)

などをお話し頂きました。
ちなみに安斎さんは、ワークショップ部安斎君のお父様です!


part5:地域と社会を場が変える

これまで、場の「中」で起きている「学び」や「創造」を考えてきました。
part5では、場が地域や社会(=外)に対して出来ること、
つまり場作りを通した地域活性化、社会変革の可能性を探ります。


■苅宿俊文(青山学院大学/Heu-LE)

まずは、苅宿先生から「サードプレイスへの越境」をテーマに様々な事例を紹介して頂きました。
サードプレイスとしての「図工の時間」
コミュニケーションを活性化させるツール「ビタハピ」
ワークショップデザイナー育成プログラムなどをご紹介頂きました。

学習環境デザイン工房(Heu-Le)


■美馬のゆり(公立はこだて未来大学/はこだて国際科学祭)

続いて、遠方からお越し下さった美馬先生から「はこだて国際科学祭」の事例紹介。
はこだての街を巻き込んで展覧会、サイエンスカフェ、サイエンスライブ、サイエンスショー、実験教室、観察学習会、科学屋台など、多彩なプログラムを実施し、子どもから大人まで、のべ8500人の来場者があったそうです。

来場者にとっての学びの場としてだけでなく、地域活性としても注目すべき試みです。

はこだて国際科学祭



■鈴木菜央(株式会社ビオピオ/greenz.jp/green drinks)

続いて、鈴木菜央さんから「green drinks Tokyo」の事例紹介。
green drinks Tokyoとは、毎月第2木曜日に開催され、
現在では約100名が参加するグリーンやエコをテーマにしたパーティです。

"社会を変えたい"と想う人が自然と集まり、
そこから新しい仕事が生まれることもあるそうです。
参加者にとって学びがあるだけでなく、社会変革を志向した創発が起きているのですね。

green drinks Tokyo



■黒崎輝男(流石創造集団株式会社/世田谷ものづくり学校/自由大学)

最後は、黒崎輝男さんから「世田谷ものづくり学校」を拠点とした「自由大学」や、
「TOKYO DESIGN FLOW」など幅広い実践事例をお話し頂きました。
「サードプレイスは場所ではなく"状況"である。多様な状況は至る所にある。キャンパスをどこに作るかではなく、どこに見出すか。そう考えれば、街全体が学びの場になる」

「人類に本当に叡智があるとすれば、何をどう学んで、この"異常な状態"をどう変えていけるだろうか?」

というコメントが、非常に印象的でした。


自由大学

世田谷ものづくり学校

TOKYO DESIGN FLOW



フリーダイアローグ

プレゼンが終わったあとも、パーティは続きます。
会場では、至るところで新しい出会いや対話が生まれていました。

会場ではBOX & NEEDLEの大西さんらの協力で、CDなどのグッズ販売も行いました。

エンディングライブ

いよいよパーティも終盤!

vividblazeによるエンディングライブです。3曲演奏して下さいました。
この間に、ワークショップ部はゲストのプレゼンや
我妻さんが記録してくれたTwitter上のつぶやきを読み直しながら、
ラップアップ(まとめ)を作っていました。
事前にゲストのプレゼン内容がわからなかったので、ラップアップは
手分けをしながら全てパーティ中にリアルタイムで作成しています。



ラップアップ by ワークショップ部

最後に、ワークショップ部からラップアップです。

プレゼンテーション全体の内容を振り返りながら、僕たちなりの総括をしました。
話した内容は、こんなことです。

まず、今回ゲストが紹介してくださった場の実践事例から、
パブリック×インフォーマル、多様性、フラット、参加自由、離脱可能など、
サードプレイスに共通していそうな特徴をいくつかまとめました。

そして、そこで「起きていること」として、
知識やアイデアの獲得、新たな出会いの他に、
新たな活動やコミュニティの創発、内省、学習棄却(アンラーニング)、
などを挙げました。


今回盛り上がった議論の1つに、サードプレイスとは何か?という問いがあります。

「インフォーマルでパブリックな場であることにどんな意味があるのか?」(長岡先生)
「サードプレイスとは場所ではなくて、状況ではないか」(黒崎さん)

など、問題提起を頂きました。


それに対する僕たちなりの考えは、

サードプレイスとは、
(1) 家庭や職場での"役割"から解放される
(2) "淡い期待"のもとで多様な人が集まる
という特徴を持った「状況」である。

というものです。
(1) 家庭や職場での"役割"から解放される

家庭でも職場でもない「場所」にあることが、サードプレイスの本質なのでしょうか?
そうではなく、重要なことは家庭や職場での普段の「役割・目的」から解放され、
個として自由で平等に振る舞える状況であることが重要なのではないでしょうか。

普段の役割や目的から離れ(=越境)、多様な他者と対話する中で、
改めて自分自身の役割や目的を振り返る、問い直す、あるいは新たに発明する必要性が生まれます。
(2) "淡い期待"のもとで多様な人が集まる

また、サードプレイスには多様なメンバーが集まっている点も重要です。
その理由は、何か特定の知識を得たいだとか、技術を習得したいという動機だけでなく、
その場に行けば、「何かが起こるかも」「誰かと出会えるかも」という
"予感"や"淡い期待"のようなものを共有していることが重要だと考えました。

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あくまで、今回のパーティは学びのサードプレイスの「コレクション」でした。魅力とエネルギーを持った場を集め、サードプレイスについて考え始めるきっかけに過ぎません。

ゲストの皆様の言葉を借りれば、現代に蔓延している「閉塞感」を打破し、
この「異常な状態」を変えていくために、私たちに出来ることはなんでしょうか。

それは、既存のサードプレイスに越境することかもしれませんし、
日常の中にサードプレイス的状況を見出すことかもしれませんし、
そうした状況を自ら新たにデザインすることかもしれません。

大変僭越ながら、そのようなメッセージを皆さんにお伝え致しました。

そして最後に、このパーティの昨年8月の準備から、当日までを振り返り

「場作りは難しくて大変だけど、とても楽しいよ!」

という、心からの感想を述べ、締めさせて頂きました!
パーティを終えて・・・

パーティ終了後、多くの方から様々な反響を頂きました!

全体的には概ね好評で、沢山の嬉しいご感想を頂きましたが、
初めての規模、初めての試みが多かったこともあり、
貴重な「改善点」も多くご指摘頂きました!

声の多かったものをまとめると、

・参加者が多くて会場が混雑した(250名の満員御礼)
・知らない人と知り合う為のネットワーキングの仕掛けが欲しかった。
・後ろの方だと、プレゼンのスクリーンが見えなかった。
・プレゼン中も参加者同士で交流している人が多く、プレゼンが聞こえにくかった。
(逆に、まるで講演会のようにプレゼンを聴いている人が多くてつまらない、という声もありました)
・立ち中心のクラブイベントだった為、足が疲れた。

といったところでしょうか。

今回の企画では、おもてなし・しつらえの場を脱却し、
限りなく仕掛けを排除した、雑多で混沌とした場作り
してみたい、という気持ちがありました。

半分くらいは「実験」が成功したものもありますが、
半分くらいは結果的に"中途半端"になってしまったこともあり、
結果的に不満に繋がってしまった部分があったのだと思います。

今回のような多様な参加者が、多人数集まる場において、
"参加者の皆さま全員に満足して頂く"というのは
非常に難しいことだとあらためて実感しました。

しばらくこんな規模のイベントをやる力も時間もありませんが笑、
是非、いつか頂いた点を改善し「リベンジ」したいと思います!


一方で、嬉しい感想の声もTwitterやメール上で多く頂きました。
早速、パーティで知ったサードプレイスに"越境"した方、
今回のパーティで出会った方同士で新たに何かを始めた方、
などなど・・・様々な学びや創発も起きていたようで、嬉しい限りです。

昨年の8月から約半年間かけて準備を進めてきたイベントでしたが、
無事に終了することが出来て本当に良かったです。

たった3人のメンバーで、ゼロからコンセプトを練り、
ゲストの皆様と交渉し、諸々の企画・準備を進めていくのは本当に大変でしたが、
多くの人の助けを頂きながら、なんとか走り抜くことが出来ました。大変感謝しております。


最後になりますが、ゲストの皆様、ステアリングコミッティの皆様
当日手伝って下さった学生スタッフの皆様、デザイン担当の平野さん、
DJの西原健一郎さん、VJの光学姉妹さん、衣装協力の中野さん、
カメラ撮影の見木さん、中谷さん、ビデオ撮影の石田さん、栗原さん、
スーパーデラックスの菊地さん、そしてスタッフの皆様、
裏方に徹して下さったEduceTechnologies事務局の坂本さん、
そして、当日ご来場下さった参加者の皆様、本当にありがとうございました!


[安斎 勇樹・舘野泰一・牧村真帆]

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  • #1

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